2012年05月16日(水)
野生の王国! [イチ押し!の人気ツアー]
動物だけ見にアフリカに行くなんて・・・と
思われる方もいらっしゃるのでは?
ところがアフリカで遭遇する野生の動物は違うんです!
一言で表現すれば、「美しい!」
悠々とサバンナを歩くゾウの群れ、サバンナの夕日に映える
キリンなどとにかく美しい!

(撮影:青沼)
最初は「ゾウだあ!」と大感激するわけですが、
すぐにゾウでは満足できなくなり、次はライオン、そしてチーターと欲は増すばかり。
でもなかなか出会えないだけに感動も倍増です。
私たちスタッフも大興奮!
くわしくはブログをご覧ください。
★ヌーとシマウマの関係(ツアー責任者:綾部)
★ライオンも木に登る(ツアー責任者:内山)
■ヌーの川渡り(ツアー責任者:青沼)
東アフリカのツアー一覧はこちらです。

(撮影:青沼)
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(文責:砂金)
Posted by 管理者 at 10時00分
2012年05月15日(火)
【ハイキング倶楽部】丹沢・大山を歩いてきました [★グランドツアーハイキング倶楽部★]

ガイド、添乗員の集合写真。全員マムートのジャケットを着用。素材の質感、機能性とも抜群です
5月12日(土)、ハイキング倶楽部の第2回ハイキングとして、神奈川県の丹沢にある大山(標高1,252m)に登ってきました。
今回のご参加は14名様。
8:30に小田急線・伊勢原駅という早い集合にも関わらず、多くの方にご参加いただけたことに感謝です。
予想はしていましたが、大山ケーブルへむかうバスの乗り場は乗車を待つ人たちで長い列ができていました。
昨今の登山ブーム(大ブームです)で、伊勢原のみならず、秦野や渋沢といった丹沢の玄関口はどこも同じ状況だったろうと思います。

参道に入る前、今回の行程を説明するガイドの志波氏
さてさて・・・
伊勢原駅から大山ケーブル停留所までは約30分。
到着後、このルートを選ぶ登山者を待っている最初の難関は、380段といわれる参道の階段。
同行の志波氏は山岳ガイドではあるものの参道ガイドではないため、この石段の有効な攻略法は伝授されず。
ただただ歩くしかない、というのが結論でした。
ハイキングは、ケーブルの山上駅である阿夫利神社(下社)から始まります。
大山のいいところは、整備されているのでポイントポイントにトイレがあるところ。
しかも、山にトイレにしてはかなりきれい。
表尾根の拠点になるヤビツ峠のことを我が息子はよく覚えているようです。
「あ〜、あのトイレが臭かったところね・・・」と。
あちらに比べると、こちらの状況はだいぶ良いです。
今回選んだコースは、二重の滝、見晴台を経由して雷ノ峰尾根から登り、本坂を下りるルート。
新緑がきれいで、足下ばかり気にして歩くのがもったいないほどでした。
見晴台まではトラバースに近く、起伏も少ないのでとても歩きやすい道です。
最初の休憩ポイントとなる見晴台からは眺望も開け、山頂や所沢の西武ドームなどが見えていました。
ベンチも多いので、ここでお弁当を食べている人もたくさん。
水を飲んだり、おにぎりを食べたり。
山で口にするものはなんでもおいしく感じますよね。

新緑の中を歩きます
さて、ここからが本格的な登り。
スタッフ含めて総勢17名のグループですので、無理をせず、ペースを守りながら歩くため、いろんな人に抜かしてもらったり、下りの人でも優先してすれ違ってもらったり。
そんなとき、とても気になる光景を目にします。
それは、登山者の服装。
スニーカーの人が多いだけではなく、靴底の薄い、山歩きには到底不向きな靴を履いている方の多いこと、多いこと。
決して高い山ではないですし、気軽に登れる山ではあると思います。
でも、事故というのは当事者の気のゆるみや過信が原因になるケースも少なくないでしょう。
できれば、安易な登山はやめてもらいたいですね。
そして我々。
相変わらず、ガイドの志波氏が疲れないペース配分をしながら引っ張っていってくれますので、途中、新宿副都心やスカイツリー、江ノ島や三浦半島などの眺めを楽しみながら歩くことができました。
雷ノ峰尾根は、木製の階段が多く、整備されてはいますが、段差が大きいのでまともに歩くと足への負担が大きくなってしまいます。
やはり、一歩一歩の歩幅、膝の動きを抑えつつ歩くことが大事だなと思いました。
山頂に近づくにつれ、すれ違う人の数も増え・・・
到着すると、ものすごい人の数。
春先のお花見シーズンのようです。
ここで30分の休憩。
各自持参したお弁当などを食べながら体を休めます。

食事中のスタッフ。山頂では豚カルビ丼というのが佐藤(右)のこだわり
茶屋があり、そこで食べ物や飲み物を買うこともできます。
山頂では、写真撮影の行列もできていました。
女性用トイレにもすごい行列が・・・
ブームですね。
休憩後に下山開始。
山頂には、これだけ人がいるにも関わらず、今回も鹿がいました。
人に慣れてしまっているのでしょう。
下山路は、登山路と違って岩が多く歩きにくい道になります。
しかも、晴れの予報ではあったものの、ここ最近の恒例になっている雹(ひょう)にも見まわれ、滑らないように細心の注意を払っての下山。
約1時間で、けがもなく、全員無事下山とあいなりました。
4月にプライベートで登ったときにはもっときつかったような印象でしたが、志波氏に先導されると楽々歩けてしまいます。
やはりプロは違うんだなぁ、と感心。
伊勢原の駅に戻ってからは、有志のみで恒例(?)の打ち上げ。
朝、バス停でドリンクサービス券を配っていたお店があり、そちらに8名でおじゃましました。
そこで食べた名物の大山豆腐は、なめらかでクリーミーな舌触り。
地酒「大山」や「丹沢山」も美味。
あたりがすっかり暗くなるまで大いに盛り上がったのはいうまでもありません。
歩いて、登って、食べて、飲む。
楽しい1日でした。
6月は長野の入笠山です。
7月以降のスケジュールも決まりました。
多くの方のご参加をお待ちしております!
(レポート:黒石)
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Posted by 管理者 at 10時00分
2012年05月14日(月)
「お客様の声」のページを更新しました! [旅のヒント]
この度、お客様の声のページに、「認定コンシェルジュと創るハワイ オアフ島 6日間」に
ご参加いただいたお客様から届いたメッセージを掲載いたしました。
伊藤様、ウェブサイトへの掲載、お写真のご提供をご快諾いただきましてありがとうございました。
今後とも皆様のご旅行選びに役に立つサイトを目指していきます。
ご意見、ご要望などありましたら、お気軽にお知らせいただければ幸いです。
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ご要望にあわせてご提案します。
なお、急に都合がついたので行きたくなった!というご要望にもお応えできるよう、
お申し込み期限は設けておりませんが、最大でも15名様限定のため
すぐに満席になってしまう出発日もございます。どうぞお早めにご検討ください。
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(文責:長谷川)
Posted by 管理者 at 10時00分
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